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チラシ作成に最適な紙の種類とは

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チラシ印刷に適した紙の種類とは


チラシを初めて作って印刷注文する場合、ちょっと悩んだことがありました。

「注文の時、用紙はどれを選べばいいのか」

印刷についてまったく分からない素人だったので、私は、注文画面でどの用紙を選択すればよいのか分かりませんでした。

チラシ用の紙として用意されている紙としては、以下のようなものがあります。

・コート紙
ツヤがありつるんとした質感の紙で発色が良く写真などもきれいに仕上がります。

・マット紙
ツヤをおさえたマットな質感で高級感があります。ツルツルした感じではなくサラサラした感じです。

・上質紙(普通紙)
一般的なコピー用紙とほとんど同じです。


上質紙よりは、コート紙の方が、きれいに印刷できると思います。

白黒印刷でいい場合などは、上質紙でもいいかもしれませんが、写真などを載せる場合などは、コート紙の方が仕上がりが良いと思います。

紙のタイプを選んだら、さらに紙の厚さも指定しなければいけません。

チラシ作成に最適な紙の厚さとは?


紙の厚さはkgの単位で表されています。

チラシに使われる紙の厚さは、大まかに、

58kg・・・新聞折込チラシとかによくある薄い紙

90kg・・・コピー用紙より少し厚めで、しっかりとしたチラシ作りに適しています

110kg・・・会社案内や商品パンフレットなどに適したしっかりとした厚みがあります


「薄い方が料金も安いかな?」と思いがちですが、そうでない場合もあります。

例えば、私がいつも利用しているチラシ印刷のラクスルでは、コート紙90kgが割安です。

部数や納期にもよるので、単純比較はできませんが、紙が薄いからと言って厚い紙より安いとは限らないのでご注意を。

印刷用の紙の種類については、ラクスルのサイトに、分かりやすい説明が載っているページがあります。

ラクスル 【保存版】印刷用紙の選び方

と、ここまで書いてきましたが、初めてチラシ印刷をネットで注文しようと思った場合、やっぱり現物を見てみないと、どんな紙でチラシが出来上がるのか心配ですよね。

私も、実際目で見て、触って確かめないと、心配だったので、最初はサンプルを送ってもらいました。サンプルを無料で送ってくれる印刷会社は、けっこうあると思います。

私は、ラクスルの前にプリントパックというところを使っていたのですが、注文前にサンプルをもらってどの紙で注文するか決めました。

→プリントパック 無料サンプル請求


ラクスルでも、無料サンプルがもらえます。
→ラクスル 無料サンプル

フライヤーとは?


ついでのお話しですが、チラシ印刷について調べていると、「フライヤー」という言葉が目に入ってくることがあると思います。

このフライヤーって何?と疑問に思う方もいるかもしれません。

フライヤーもチラシと同義です。

フライヤー、チラシ、ビラ、微妙に使い分けされている場合もあるようですが、ほとんど同じ意味だと思います。



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