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これって経費に入れていいの?確定申告で迷った時はこの記事を読め!

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昨日、書きかけの記事をアップしていたことに、さっき気が付きました。
恥ずかし~(/ω\)
あの記事は、時間をかけて書く予定なので、下書き保存しました。

それで、同じく書きかけにしていた、こっちの記事をアップすることにしました。確定申告関係の記事です。もう締切間近なので!

私は、先週、確定申告終わらせました。毎回、最後の最後に、なんか悩むのですよ。

個人事業主の経費の部分って、入れていいのか、ダメなのか、グレーな部分があるじゃないですか。脱税しようとは思わないけど、「経費にできるのにしてなかった」というは、避けたい。

で。2月に入ってから、税関係の本や、ネット記事を読み漁りました(←もっと早くやっとけよ)。

メモ程度の記事ですけど、参考になった記事をピックアップします。

あ、記事タイトルの「迷った時はこの記事を読め!」の『この記事』というのは、私の記事ではなく、この記事で紹介してる記事のことですので、あしからず。。。

紹介したサイトの信頼性については、ご自身で判断をお願いします(*・ω・)*
正しいかどうかよりも、こういう考え方もあると知っておいたほうが、自分的に参考になるなと思った記事をピックアップしています。


桑原会計事務所さんのブログ記事


今回は個人事業主さんの経費について。
具体的には、どこまで経費にしてよいか?というお話です。

個人のお買い物と事業の経費の線引きって結構難しいですよね。

私は悩んだら経費にするようにしています!以上!

・・・とここで終わったら、お偉い方からお叱りを受ける可能性がありますので、少し真面目に考えたいと思います。

例えば、雑誌や書籍の購入、旅行代、セミナー参加代、美容院代など、趣味とも考えられる支払ってグレーですよね。

こういった支払については、「これがなければあの仕事(売上)はなかった」と言い切ることができれば経費にしても問題ないと考えます。

例えば、雑誌や書籍の場合、仕事の参考資料と言ってしまえば経費になります。
ただのファッション雑誌でも、それが「自分自身や顧客の業界の情報を入手するため」と言ってしまえば経費になります。

同じように、旅行は「取材のため」、セミナーは「人脈拡大のため」、美容院は「接客業で身だしなみは売上に影響するため」といった具合に経費になる余地があります。

経費にするか悩まれた場合は、このような説明ができるか否か考えてみてください。
また、領収書は大事に残しておきましょうね。
https://goo.gl/dBHa9U

「私は悩んだら経費にするようにしています!以上! 」という言葉に勇気づけられました(^-^)


ちなみに、私は、今回、税務署に、「口臭防止のミンティアとか経費にしていいですか~?」って、聞きましたよ。
ミンティアとかって、小っさ( ̄∀ ̄;)!

私の小物感がよく出てますね(;^ω^)
いや、他にも聞きたいことがあって、ついでに聞いたんですよ。
だって、旦那のミンティア消費率が高すぎるので。

それに、清涼菓子というカテゴリーのミンティアが、口臭予防という名目があれば(実際、そういう目的で使ってはいますが)、経費として認められるのかっていうのが知りたかったのですよ。

そしたら、「経費に入れちゃってください!」って。どーぞ、どーぞって勢いで返事してくれました。
結構、いけるんだなぁと思った。

電話口のおじさんは、50代後半~60代前半くらいかなーという感じで、ミンティアがどんな物か知っていたかどうか、若干怪しいのではありますが・・・。

仕事に関係した出費という、ちゃんとした理由があればOKってことでしょう。


はい。気を取り直して、気になった記事をどんどん紹介します!

「確定申告の疑問」を税理士にズバリ聞いた!第4回経費編

仕事に必要だという理由を用意できるのであれば、計上してみてもいいとは思いますよ。
http://www.sumoviva.jp/trend-tips/20150219_287.html


うむ。


経費の割合は所得に対してどれくらいがよいとされていますか?

所得に対する経費の割合について、どのぐらいの割合が適正化という正解はありません。

昔は、業種ごとに概算経費率というものがありましたが、現在では廃止されています。そのため、経費が正しければ、所得に対する割合が高くても指摘されません。

経費の計上が誤っていれば割合が低くても指摘されますので、割合よりも経費の適正さを重要視しましょう。
https://www.kaike1.com/expenses/processing-e/expenses-rate

うーん・・・。
こういう紋切型の回答が聞きたいのではないのですよ。
そんなことは分かってるのです。

ということで、もっと検索して見つけたページがこちら。

税務署がお目こぼしする経費率
税務署も事業者全てを税務調査するほど暇ではありませんので、大体の目安は作っているのです。

その目安をおしえましょう。

それは次の通りです。

卸売業:90%

小売業:80%

製造業など:70%

飲食業、技術提供、その他の事業:60%

サービス業:50%

http://kakuteiacchi.com/p64.html

こういう回答を知りたかったのです。


税理士が「怪しい」と感じる経費

「いくらまで経費に入れられる」
「売上の○%までなら大丈夫」
というまことしやかな噂はありますが、あくまでバランスの問題で、明確な基準はありません。

・「お品代」と書かれているもの
・金額がキリのいいもの(50,000円、100,000円など)
・住所が遠方のもの
は、詳しく聞いてみたい気持ちになります。
https://www.ex-it-blog.com/ayashii-keihi

ふむ。なるほど。


医療費控除はグレーゾーンが多い。だからこそ自分でやった方が絶対にいいです
http://wild-traveler.com/life/kakuteisinkoku/kakuteisinkoku12.html


「治療・療養のため」とって本当、グレーゾーンが多いですよね。
私も、自分でやった方がいいと思います。


個人事業者の福利厚生費についての回答
なので、個人事業者の福利厚生費については、今のところ計上しない方が無難です。
「税務署員だけのヒミツの節税術」の記述は不備、不十分だったということになります。
申し訳ありません。
http://blog.goo.ne.jp/oomuraoo/e/4514ba1d49739be5610e10c78221bc66

大村大次郎さんのブログです。この人の本、読みました。
個人事業者の福利厚生費についてのところは、どうなんだろう?って思って、調べたら、ちゃんと本人が、後で記事にしていました。


元税務署職員だけど質問ある?
93 :VIPが送ります:2011/08/19(金) 23:10:44.76 ID:r9Eouz360
個人事業主だけど 適当に収入書いて「経費とか分かんないッス」でおk?

>>93
んー、ダメだね。
特に経費は根拠がないと否認されるので、目をつけられるとまずいね。
少なくとも「分かんないんすww」ってのはよくない。
「絶対にこの金額でした!間違いありません!でも書類がどっか行っちゃっただけで・・・ふえぇ」がよいかと。

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51280352.html

ふむふむ。



あとは、2ちゃんねるの記事も読みました。

36 :名無しさん@あたっかー:03/12/18 13:07
>>34
うちは社長一人だけ(従業員なし)なので、福利厚生費は一切なしです
(法定福利費のみ)。 社長一人でも福利厚生費つかえるものある?


42 :清香@ドヒャ~こっちも ◆KEj57QdzB. :03/12/18 22:33
レスが溜まってるw
>>36
「福利厚生費」 従業員の医務、衛生、保健、慰安、修養、食事代等に要した費用。
私個人の判断としては使えないことはないと思っています。
原則的な規定は「従業員」とありますが1人社長の場合は営業など
従業員も兼ねているので仕事で関係した事なら大丈夫です。
ただし前年度まで福利厚生費を全く使ってない又は今年から急に
その割合が増えたとかいうような状態でしたら目はつけられ易いですが
キチンと説明できるなら問題はないです。
いくら税理士が処理したところで最終的には各所轄の担当税務署員が決める事です。
色々と考えずに取り合えず経費として計上してみるだけでもしたほうが良いと
私は考えております。
例えば「お茶」や「コーヒー」これなんかは家庭用で使ってても福利厚生費で充分OKです。
ただ「雑費」や「消耗品」などで落としてるところもあります。
名前が違うだけで「経費」には間違いないんです。
この定義にある福利厚生費のうち保険・衛生は別途「保険衛生費」を作ったり
また食事代とかは¥3,000以下なら「会議費」に回したりと全体的にバランスを
はかり尚且つキチンと説明できれば特に問題ありません。
税務署に訊いたらダメだと言われた方!
特に問題がなければ本当はOKです。(∩.∩)
税務署が ダメと言ったのは税務署は「少しでも税金を取るところなんです」
マトモに訊いてたらダメと言うのは当り前の事ですw
訊いてくる時点で相手さんは「こいつ解ってへんなw」と思いダメと言ってるんです。
また特に一つの事業体だけOKを立場上するのは出来ないからでもあるんです。



198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/07/29(水) 01:08:43.01 ID:dqAUKXba0
税務調査のポイント:とにかく領収書に裏のとりにくい支払いの理由を書いておく。
なぜなら、書かれた理由が虚偽であることを、税務署が証明しないといけないら。
何も書いていないと、こちらがそれを正当なものと証明しなければいけない。
挙証責任を税務署側に持っていくこと。
それと、重加算税は税務署にとって勲章、それに該当することは絶対にしない。
あれば、徹底的にやられる。(売上除外、架空人件費、架空仕入れ等)


533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/05(金) 04:55:12.08 ID:rzY8x5Sb0
まず下手に出て調子に乗らせる、但しミス、失言はしないよう細心の注意をはらう
調査後の説明を受けた時点で、
否認事項なし→にこやかに終了
否認事項あり修正申告の勧奨→「税理士と相談します」
以後連絡等が入っても「修正申告はしません」と回答
終始にこやかに穏やかに
これが王道です


218 : ラ ケブラーダ(SB-iPhone)@無断転載は禁止2016/03/25(金) 20:51:25.42 ID:kN4sIFuE0
個人の申告で税務署に目を付けられやすいのは、接待交際費と雑費なんだ

接待交際費ってのは、大きな企業ではそもそも認められてすらいない科目で、
個人なんてその多くが飲食代だったりするから、税務署の判断一つで課税させられるのが理由

雑費は、単純になんの経費なのかわからないから質問される場合がある
スーツ代やご祝儀なんかを雑費にする奴がたまにいるが
こういうものは自分で勘定科目を作って明示すれば回避できる

同じく喫茶店やファミレスなんかの費用は、接待交際費とかにせず
会議費という項目を作れ



246 : ミラノ作 どどんスズスロウン(禿)@無断転載は禁止2016/03/25(金) 21:10:31.24 ID:Hztb/19g0
>>232
年に3回、実家に帰省で飛行機乗るし、家族5人で食事したりするんだが、どうやったら経費に出来ます?

248 : 中年'sリフト(秋)@無断転載は禁止2016/03/25(金) 21:11:36.30 ID:BV/55cSS0
>>246
そんなの業種次第だろ、業種によっては研修費にもできるし接待交際費にもできるが
業種によってはつじつまが合わないから税務調査で追徴必至




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