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育て方が簡単なおしゃれ観葉植物はどれだ?

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観葉植物を置いている店舗、けっこうありますよね。

観葉植物は、何となくおしゃれな雰囲気を出してくれるので、室内に置いている人も多いのではないでしょうか。

うちの治療院では、開業の時に、いただいた観葉植物がいくつかあって、最初はそれを育てていました。

だけど、観葉植物って、種類によって、水がたっぷりな方がいいとか、日があたりすぎるとよくないとか、結構難しいものです。

「毎日お水あげてたら、OKかな?」と、思いきや根腐れしたり。

根が成長して、大きな鉢に植え替えないとダメなのに、そのままにして弱らせたり・・・。

そんな感じで、いただいた観葉植物をどんどんダメにしてしまいました。

で、結局、一番いいなと思ったのは、こちら。

フィクグリーンの観葉植物






いわゆる造花です。

でも、ダイソーとかにあるようなやつより、しっかりしていて、見た目もいいやつ。

水やりも、日当たりも、根腐れも、植え替えも、何も気にしなくてOK!

気に入っています。

大きさが分かる画像はこちら。
feikuguri-nnpng.png

フェイクグリーンは、「みんとかふぇ」というショップで買いました。

みんとかふぇ楽天サイトはこちら
フェイクグリーンのお店 mintcafe

みんとかふぇAmazonのサイトはこちら
みんとかふぇ


育て方が簡単なおしゃれ観葉植物5選


最終的には、造花にたどり着きましたが、かろうじて育てることができた観葉植物もあります。

たくさんの観葉植物を枯らした私が選ぶ『育てやすい観葉植物』のご紹介します。

1位:ストレリチア




ストレリチアは、「オーガスタ」や「レギネ」という品種がよく売られています。

乾燥に強いのが特徴。冬は、数日水やりをしなくても大丈夫でした。
私が育てた中で、一番長持ちした観葉植物です。

寒さにも強いようですが、5℃以下に頻繁になると、弱ってくるようです。

2位:ガジュマル

ガジュマルは、幸福をもたらす精霊が宿っているといわているそうです。
縁起がいいですね。

水は、土が乾いたらやる程度です。
水が多くても少なくてもダメらしいのですが、乾いたらやるというのが分かりやすくて育てやすいです。

気温が気温が5度以下になると、葉っぱが黄ばんでくるので、温かい室内に移してください。


3位:幸福の木(1. ドラセナ マッサンゲアナ)


日当たりがイマイチでもOKなので、室内で育てるのに適しています。

逆に、直射日光に当たると葉っぱが焼けて枯れてしまうので注意!

水やりは、土が乾いたらやる程度。冬は、さらに間隔をあけてOKです。

4位:パキラ


日当たりが良い場所がベストですが、日陰でも大丈夫です。

注意点は、夏の強い直射日光は、日が焼けてしまうので、避けてください。

5℃以下になったら、温かい室内へ移動してください。

土が乾いていてきたら水をたっぷりあげるといいです。ただし、鉢の下の受け皿の水を入れたままにしておくと、根腐れしやすいので注意。


5位:ポトス・エンジョイ

普通のポトスより、育てやすい品種です。

成長がゆっくりで形が崩れにくいので、見た目もおしゃれで人気があります。

土が乾いていてきたら水をたっぷりあげるといいです。ただし、鉢の下の受け皿の水を入れたままにしておくと、根腐れしやすいので注意。
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