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うちが開業を決意した経緯

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旦那は30才の時に脱サラして、鍼灸学校へ行き、卒業後は10年ほど鍼灸院に勤めていました。その間、2つの鍼灸院に勤務しましたが、人の下で働くのが苦手な性分ということもあってか、辞めたいという発言や、上司のグチとか、かなり多かったです。

家でグチを言うだけでなく、グチメールもほぼ毎日あったように思います。

それでも、彼なりに我慢して働いていましたが、最終的に限界が来て、2つ目の鍼灸院も辞めることになりました。
辛抱強くない性分ということもあるかもしれませんが、実際、ストレスで体調も悪いことが多く、常に下痢気味という感じだったので、彼なりに頑張ったけれども限界、ということだったのだと思います。

もう40才も過ぎていましたし、そろそろ開業のタイミングだろうということで開業を決意しました。

景気はよくないし、リスクもあるのですが、勤め人の鍼灸師の給料は低いですし、年をとればとるほど、人の下で働く鍼灸師の需要は少なくなるでしょう。

そんなわけで、開業しかないかな・・・という感じで開業することになりました。
まぁ、10年間勤務した経験もあったので、本人も開業してもよいと思える自信もそれなりにあったのだと思います。

ただ、貯金もそれほどないので、できるだけお金をかけずに、成功したい!
日々、色々と試しています。




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