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お釣りの正しい渡し方まとめ【お客様がお釣りをスムーズにしまえる方法】

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この仕事を始めてから、レジでお金の受け渡しは、何回やったか分からないくらいやっています。
だけど、どうも、スマートじゃない気がする。

失礼がないように、一応気は使っているんですよ。
レジカウンターでは両手でお釣りを返したり、高齢のお客様でソファに座ってお釣りを待っている時は、カルトン(キャッシュテレイ)にお釣りを乗せたり。

だけど、もうちょっとプロっぽくレジをこなしたいなと(笑)
それで、調べてみると、こんなツイートを発見。



『手渡しの時に、お札を縦向きに渡す

これは、なるほどなーって思いました。
私、今まで横向きにしてましたわ。

札の絵柄が、正面向いてる方が丁寧かな?って、無意識に思ってたみたい。

231576.png

カルトンに乗せる時はいいんだけど、手渡しでこれやると、確かに、お客さんが受け取りにくそうなんですよね。これが、スマート感が出ない原因だったと思う。
今、気が付いた。これから気を付けよう。

ツイートで紹介されている渡し方で、「小銭をレシートの上に乗せる」については、賛否両論あるようです。

小銭をレシートに乗せない方がいい派の理由
・レシート不要の人がいるので、お金とレシートは別に渡す方が良い
・レシートの上に乗せると、小銭を落としやすいので、カルトンの上に置く方か、レシートと別に渡すべき

細かい部分は、人によって、「この方がいい」という個人差はどうしてもありますね。

でも、大勢の方がいいなと思っているレジの方法をまとめてました。


お客様もお釣りを受け取りやすいマナーに合ったレジの方法


  • お金のやり取りは、お互い確認ができるように、声を出す。
    (例)
    「6500円でございます」
    「一万円お預かりします」
    「3,500円のお釣りでございます」
    「お確かめください」

  • お札の枚数は、複数回確認する。

  • 合計金額やお釣りの額は、レジや電卓を使って、金額をお客様に見せる。

  • お札と小銭・レシートは、まとめて一緒に手渡ししない。
    (特に、小銭とレシートを一緒に渡さない)

  • お金は両手で、あるいはカルトンも乗せるなど、丁寧に扱う。
    (人によって、カルトンはお金を取りにくいから、手渡しが良いという人も)

  • 小銭を渡す時、お客様の手の下側に、自分の手を添える(お客様の手に触れないように)。

  • お釣りは、お札の向きを揃え、五千円札を一番下にする。

  • お札を返す時は、取りやすいように縦向きに。

  • できるだけ新しいお札や硬貨を使う。

  • カルトンを使う場合、お札は、枚数が数えやすいよう、少しずらして置く。

  • 受け取ったお金は、お客さんが財布をしまうまで、レジに入れない。
    「一万円札を払った」「いや、五千円札でした」というトラブルにならないように。


ネットや、接客のマニュアル本を参考に、正しいお釣りの渡し方をチェックしたところ、以上のような結果になりました。


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