店舗の地図(店舗案内図)を作る方法
- 2016/10/14
- 17:36
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開業して必ず必要になるのが、治療院の地図です。ホームページの場合は、Googleマップを利用すると簡単です。
Googleマップは、サイトに簡単に載せることができますし、見る側としても、分かりやすくて便利です。
ただ、チラシなどの印刷物用の地図は、もっと簡略化した地図の方が、見やすくて分かりやすいですよね。
それに、GoogleMapは、印刷広告物に使うことは禁止されています(Google 使用許諾-Google マップ、Google Earth、ストリートビューの使用)。
Googleマップと別に、店舗案内の地図が必要になるので、この記事では、
- GoogleMapの地図の使い方
- 地図・店舗案内図を注文できるショップ
- 自分で地図を作るためのツール
について、紹介します。
自分のサイトにGoogleMapの地図を載せる方法
自分のサイトにグーグルマップを載せるには、次の手順で簡単にできます。
Googleマップの検索欄に、作りたい地図の住所を入力して、検索アイコンをクリックします。

共有ボタンをクリックします。

「リンクを共有」の横にある「地図を埋め込む」をクリックします。

左上のボタンで地図のサイズが選びます。
サイズを選んだら、上の欄のコードをコピーして、自分のサイトの載せたいところに貼り付ければOKです。

※レスポンシブのテンプレートを使っている場合は、スマホで見た場合、地図が画面からはみ出してしまう場合があります。その時は、「GoogleMapをレスポンシブ対応させる方法」などでウェブ検索すると、対処方法が載っているサイトが色々見つかります。
チラシや名刺に載せる店舗案内地図
チラシや名刺といった印刷物の場合は、グーグルマップだと、余計な細かい道路や、建物まで載っていて、見づらいです。紙媒体用に、見やすい地図を作ろうと思った場合、有料でどこかに頼むか、自分で作るかのどちらかになります。
地図作成をしてくれる印刷会社
チラシや名刺を取り扱っている印刷会社には、オプションで地図も作ってくれるところがあります。



下の地図サンプル画像はアウェイクスタイルのものです。
クリックすると、アウェイクスタイルの地図作成を利用した方のレビューが見れます。値段が割りやすいで良さそうでした。

クラウドソーシングで地図作成を依頼する
他に、クラウドクラウドソーシングを使うという方法もあります。ウェブ上で不特定多数に仕事を依頼できます。リアル店舗より費用が割安になる場合もあります。
ココナラ

ココナラは、『みんなの「得意」を売り買いできる、モノを売らないフリーマーケット』というキャッチコピーのクラウドサービスのサイトです。スキルを売りたい人と買いたい人のマッチングサイト的な感じのサイトです。ジャンルは、かなり多岐にわたっていますが、サイトをチェックしてみたら、「地図作成します」という出品も、複数件ありました。
出品者によって、お値段もまちまちです。
それぞれの出品者ごとに、アピールポイントなど説明があるので、条件に合うものを選ぶ感じになると思います。


クラウドソーシングのサイトの中では、使いやすさ的には1番だと思います。
ただ、誰でも参加できるので、デザインレベルに幅がある可能性があります。利用者の評価などが参考になりそうですね。


ランサーズ
ランサーズは、日本最大級のクラウドソーシングのサイトです。

ランサーズは、自分から店舗地図の作成依頼をかけて、それに応じてくれた人と商談するというようなイメージでいいかと思います。ランサーズの方が、レベルが高い人がいそうな雰囲気です(なんとなくですが、雰囲気的に)。ランサーズは、使ったことがありますが、ちょっと使いづらい印象があります。なんかやり取りが面倒くさいというか・・・。3分で分かる利用ガイドというコンテンツを読めば雰囲気は分かると思います。
会員登録して、お仕事検索すると、募集中の案件が見れます。地図作成もありました。ロゴ依頼とか、看板のデザインの依頼とか、地図以外にも色々あります。あんまりじっくり見たことなかったけど、みんなこういうところを有効活用してるんだなーと勉強になりました。

自分で地図を作りたい人向け-地図が作れるソフトあれこれ
私の場合、経費を浮かすため、チラシのデザインは自分でやって、印刷だけネット印刷会社に発注というスタイルだったので、自力でやってしまいました。(参考記事:チラシ印刷は【ネット注文&自分でデザイン】で経費節減!&チラシデザインのコツ)
無料の地図作成ソフトがいくつかあったので使ってみましたが、その時は、どれもあまり思ったようなものが作れませんでした。
それで、結局、エクセルで作りました。
ちゃんとできましたが、The 面倒!
時間がかなりかかってしまいました。
私が地図を作る際に、参考にしたサイトはこちらです。
?エクセルで美しく地図を描く法:日経ウーマンオンライン
Wordでも作れます。
?FMVサポート 作図機能で地図を作ろう
?よねさんのWordとExcelの小部屋 オートシェイプでの地図作成
?エクセルで美しく地図を描く法:日経ウーマンオンライン
Wordでも作れます。
?FMVサポート 作図機能で地図を作ろう
?よねさんのWordとExcelの小部屋 オートシェイプでの地図作成
でも、最近、久しぶりに地図作成について調べたのですが、以前調べた時は見つけられなかったツールがあったのでご紹介します。
無料ソフト「Inkscape」は地図作成にも便利らしい
イラストレーターは高くて買えないけど、同じような機能の無料ソフトとして人気のお絵かきソフト「Inkscape」。
私は使ったことがないのですが、こちらの動画を見ると、地図が作りやすそうです。
「慣れれば簡単」ということです。
操作に慣れる必要がありそうですが、使いやすそうです。

イラストレーターを持っている人はこちらがいいかも
イラストレーターの動画もあったので、ついでに載せておきますね。イラストレーターがある方は、こちらの方法が使えそうです。
アドビのイラストレーター体験版は、30日間無料お試しで使うことができます。

無料で使える地図作成フリーソフト「XLマップ」
パソコンにダウンロードして使用するタイプのフリーソフト「XLマップ」。
Googleなどの地図を下絵に、エクセルシートを半透明にして、なぞって地図を書きます。
このような地図が作れます。

※引用:作成者サイトから
慣れるまで時間がかかりそうですが、何もなしでエクセルで地図を書いた私の労力に比べれば、こちらの方が作りやすそうです。
ソフトの制作者が個人なのでサポート等がないことと、ダウンロード時にウィルスなどのチェックは個人責任で・・・という感じなのが注意点です。
詳しくはこちら

筆まめの「筆まめマップメーカー」で地図を作る
年賀状印刷で有名なソフト「筆まめ」を持っている方なら、こちらの方法もお試ししてみては?

線路や道路、目印の建物などが描きやすいかも。
こちらに使い方の動画説明も載っています

さいごに
見やすくて素人くさくない地図を作るのは、根気と、ある程度のスキルがいる作業です。
私の場合は、作る時間もあったので、自分で店舗地図を作りました。
だけど、できれば、2度とやりたくないです。
「開業まで時間がない!」って方や、作りかけたけど、「やっぱ、無理!」って思う方もいると思います。
そういう時は、潔く、プロに頼むのも賢い選択だと思います。
自分で作るのは無理と感じたら、人に頼むのが早いし、時間が無駄になりません。
今回の記事では、実際には使っていないソフトも紹介しています。
もし、使いにくかったらご了承ください。
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