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下調べしないでレジを買った結果(おすすめしない失敗談)&レジアプリの話

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失敗したレジ選び


うちの治療院のレジは、旦那がホームセンターで買ってきました。

カシオ電子レジスター17CR
カシオ電子レジスター17CR
↑これです。


開業した時に買った物なので、すでに販売終了し、中古品(【楽天市場】カシオレジスター17CR)しか流通していません。

これはすごーく安いレジでした😊

でも、店名の印刷ができないレジでした・・・😨

なので、レシートを渡す時、毎回、店名をスタンパーで押しています・・・😅

もう1ランク高いのを買えば、店名を登録できて印刷できるレジが色々あったので、後から思えば、そっちの方がよかったなと。

店名印刷できないレジがあるって、旦那も知らなかったんだと思います。仕方ないです・・・。

ちなみに、レシートに押すゴム印は、ハンコ屋さんで注文して500円くらいで作れます。
店名・住所・電話番号が印字されるタイプのゴム印です。
ただ、ゴムは使っていくうちに、だんだん劣化するし、インクに毎回つけるのも面倒です。

なので、3,000円くらい出してシャチハタのX-スタンパーを買った方がきれいに映ります。



ちょっと話が脱線しましたが。

とにかく!

これからレジを買う方は、店名が印刷できるものを、全力でお勧めします!!

店名印刷できないレジもあるよ!ということを、お伝えしてしたいっ!

まぁ、店名印刷できないレジと分かって使っている人もいるみたいなんで、人それぞれではありますが・・・。

あと他に、気に入らない点がもう1点。

このレジは、お客さんの側から料金が見えない。

できれば、お客さん側から料金が見えるタイプの方がさらに良いと思います。

こういうのがいいなぁと思うわけです。


あと気になるポイントは、レジロールが、感熱紙(サーマル紙) か、普通紙か、どちらが良いか。

感熱紙の方が扱いやすそうですが、売り上げジャーナルの保管期間に耐えられるかが、ちょっと気になったりもします。ちゃんと保管していれば、5年程度は持つみたいですが、たしか、税務書類として7年間の保管しなければいけなかったはず。

7年持つのかどうか・・・ちょっと気になります。(電子化したら、ジャーナルはなくてもいいらしいですが、電子化する場合は届け出が必要だとか何とか?)

※追記
よく考えたら、売上金額は、予約表とか他の書面でたいてい管理しているから、売上ジャーナルの控えがなくてもいいんだな、きっと。予約表とか、日々の受付表みたいな書類が証憑になるから、売上ジャーナルが見えなくなっても問題ないんだよね、きっと。


ちなみに、うちは、普通紙です。安いレジしか普通紙対応してないのかも!

あと、気にしていなかったのですが、レジによっては、印刷が遅いものがあるようです。

Amazonのレビューを見ていたら、
以前の物と比べレシート印字が物凄く遅くイライラします。
釣銭を出し終わってから印字し終わるまで間が持ちません。
と、レビューされている商品がありました。


見た目は、シンプルで良さそうなんですがね。ちなみに、店名印刷できないタイプです(;^ω^)

こういう情報は、実際に店舗に行って買うよりも、ネットのレビューが参考になりますね。


レジ選びでチェックするポイント


というわけで、私なりにレジ選びの時にチェックするポイントをまとめてみました。
  • 店名印字ができるかどうか

  • お客さんの方から金額が見える液晶パネルがついているか

  • レジ用紙のタイプ(感熱紙・普通紙)

  • レシート印刷のスピード

レジ選びは、ショップで店員さんに説明を聞いてから買うのがベストですが、ホームセンターとかだと、パートさんが多くて、詳しい方がいなかったりすることもあります。聞けば確認はしてくれると思いますが、事前にネットで下調べしておくとベストですね。

レジスターの売れ筋のレビューを読むのが分かりやすい


ネットの商品説明をじっくり読めば、だいたいのことはわかりますし、実際に使っている人のレビューが載っていれば、商品説明だけでは気づかないデメリットなども分かります。

楽天やAmazonにも、レジはたくさんあるし、レビューも参考になります。






無料で使えるPOSレジアプリという選択肢


ところで、無料で使えるレジアプリって知ってますか?

タブレットやスマートフォンをPOSレジとして使えるアプリです。

レジアプリは、場所を取らないし、低予算で導入できるのが強みです。
freeeや、弥生シリーズなどの会計管理ソフトと連携して、売上データを取り込みするといった便利な機能もついているんで、売り上げデータが取り込みでき、帳簿付けの手間が省けます。

たくさんのレジアプリがありますが、その中で、個人事業主向きのレジアプリを紹介します。

Square (スクエア) POSレジ



初期費用:0円
月額費用:0円
使える端末:AppleとAndroid端末

Squareは、クレジットカード決済のサービスなのですが(手持ちのスマホやタブレットと専用のカードリーダーをつないで使います)、POSレジアプリはアカウント登録すればカード決済しなくても無料で使えます。

多くのPOSレジアプリは、iOSのみ対応でAndroid不可のものが多いですが、Square POSレジはiOSでもAndroidでも使えます。

Square POSレジアプリは、クレジットカード払いだけでなく、現金、ギフトカードなどの支払いも管理できます。

うちの治療院も、クレジットカード決済をSquareで導入して、それと合わせて、現金の支払いもすべてSquareのアプリに入れて管理しています。

すごく分かりやすいし、入力も簡単で、あっという間。気に入っています。

レシートプリンタがちょっと高いのですが、うちはそれは買わないで、最初に紹介した現金精算のレジでレシートは出して、クレジットカード利用明細はメールで送る電子レシートで済ませています。

ちなみに、POSレジアプリのデータは、クラウド会計ソフトfreeと連携することもできます。

Squareのモバイル決済機能については、他の記事にも書いています。

モバイル決済Squareの口コミ~シンプルで簡単!導入方法と使い方

モバイル決済Square使って感じたメリット・デメリット

クレジットカード決済(モバイル決済)各社比較記事

Squareの公式サイトはこちら

(ページ最下部に、POSレジのページへのリンクがあります。)



Airレジ


earezi.png

初期費用:0円
月額費用:0円
使える端末:iPad・iPhone(Android不可)

61.7万アカウント(2021年11月時点)の利用店舗数No.1のPOSレジアプリです。

クラウド会計ソフトfreeeや、弥生シリーズと連携できます。

また、 キャッシュレス決済サービスのAirペイ やSquareと連携すれば、カード決済や電子マネー決済も導入できます(別途申し込みが必要)。

AirペイやSquareのキャッシュレス決済の利用には、別途カードリーダーが必要です。

Airぺイは、iPadとカードリーダーが無料になるキャンペーン中で、約40,000円の iPad + 20,167円(税込)のカードリーダー、つまり約6万円分が0円となります。



キャンペーン詳細はこちら



Airレジの詳細はこちら


スマレジ





基本的な無料プランから多機能の有料プランまであり、109,000店舗以上が使う人気の高機能POSレジ(2022年3月時点での導入店舗数)です。

サポートが充実しているところが指示されています。

  • 単独店舗の基本レジ機能を揃えた、無料で利用できる”スタンダードプラン”

  • 複数店舗管理が可能な”プレミアムプラン”

  • 顧客管理機能を備えた”プレミアムプラスプラン”

  • 飲食店専用のオーダーエントリー”フードビジネスプラン”


段階的にプランが用意されているので、事業規模が拡大しても対応できます。

詳細はこちら


iPadを持っているなら、こういったレジアプリを使うのも良さそうですね。


ユビレジ


初期費用: 0円
月額費用: 無料プランの他複数プランあり
使える端末: iPad(iPhoneやAndroid端末には非対応。売上の分析や確認などWebの管理画面は、iPad・PC・Mac・その他タブレット端末でも利用可)

楽天ペイや、STORES決済、Squareといったモバイル決済と連携することができます(モバイル決済についてはこちらの記事をお読みください→【クレジットカード決済】導入にかかる費用は?流行りのモバイル決済って?

クラウド会計ソフトfreeや、MFクラウド会計・確定申告と連携もできます。

また、有料サービスですが、楽天のRポイントカードも導入できます。

iPadを持っていない導入検討中の方に、お試し用のiPadを無料レンタルしています(導入前の無料レンタル期間のみ貸出)。

詳細はこちら


ご注意


POSレジアプリを使う時には、ipadやiPhone、Androidが必要です。POSレジアプリによって、Android不可のものもあります。
また、使用には、Wi-Fiやインターネット環境があることが前提となります。
レシートプリンターやキャッシュドロワーの準備も必要です。


スマレジ・Airレジ・ユビレジ対応!バーコードリーダーなしモデル


ま各サービスについては、内容が変更になる場合もあるので、最新の機能や料金形態やサービスは、各社のウェブサイトでご確認ください。



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