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モバイル決済【比較表で検証】スマホ・タブレッドでクレジットカード決済(2019年9月版)

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2019年9月5日内容更新しました。
【INFO】 


この記事では、Square、AirPAY、楽天ペイ、Coiney(コイニー)という主要の4つのモバイル決済のサービスを比較して、分かりやすく表にまとめています。各社のお得なキャンペーン・キャッシュバック条件も徹底比較しています。



モバイルPOSレジシステムに興味がある方はこちらもあわせて読み下さい。
レジやレシートプリンターの購入に使える!軽減税率補助金

この記事の内容


モバイル決済とは?


モバイル決済とは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を利用して、クレジットカード決済を店舗に導入、利用できるサービスです。

数年前から導入する店舗が増えてきていて、特に、個人事業主や小さなショップの間での利用者が急増中です。サービス各社とも、キャンペーンを次々打ち出したり、サービスの拡充をしたりと、しのぎを削っています。



モバイル決済が広まっている理由として、

  • 初期費用・運用費が安い

  • 持ち運びもできて場所を取らない

  • 導入が簡単

などがあげられます。

月額料金は無料、初期費用もキャンペーンで割引になったり、価格面でのハードルがかなり低いです。

ここが、従来のクレジットカード決済導入と違って、小規模の店舗でも利用しやすくなっています。

導入手続きについても、ネットで申し込みしてサービスを開始できたりと、とても簡単に始められます。

決済機関に直接申し込みしたり、代行会社経由で導入する従来のクレジットカード決済については、こちらの記事に書いていますが、今から申込をするなら、費用が抑えられるモバイル決済がおすすめです。


モバイル決済の仕組み


モバイル端末とカードリーダーの接続はどうするの?


カードリーダーとスマホなどのモバイル端末との接続は、次のいずれかになります。

  • Bluetoothを使って無線接続

  • スマホなど端末のイヤホンジャックに接続

接続方法は、Bluetoothが主流です。

Squareは、2019年3月26日に新型カードリーダーが発売されるまで、イヤホンジャック接続方式のみでしたが、新しいカードリーダーは、Bluetooth接続のリーダー(ICカード用)とイヤホンジャック接続のリーダー(磁気カード用)がセットになっています。


モバイル決済のカードリーダーは、レジ周りで場所を取らず、大掛かりなシステムを導入する必要はありません。

Squareのイヤホンジャック接続のカードリーダー


SquareのIC対応新型カードリーダー




AirPAY
(Airペイ)カードリーダー


モバイル決済の導入に必要なもの


モバイル決済の導入に必要なものは、

  • クレジットカードを読み取るためのカードリーダー

  • スマートフォンやタブレット(対応機種であれば手持ちのものでOK)

  • お客様控えを印刷するプリンタ(なくても利用可)

カードリーダーは買う必要がありますが、全額キャッシュバックのキャンペーンをやっていることが多いです。


注目情報!

2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、キャッシュレス・消費者還元事業により、カードリーダーが無料で導入できるなどの補助が受けられます。

Square・Airペイ・Coineyは、キャッシュレス・消費者還元事業に登録しています。

キャッシュレス・消費者還元事業の対象となっている方は、各社経由で申込することができます。

また、この事業に参加することによって、決済手数料が期間限定で安くなったり、消費者にポイント還元されるなど、お得なメリットがあります。

ただし、保険適用外のいわゆる自由診療(保険医療機関以外の医療機関でおこなうものを含む)についても補助対象外となっており、保険医療機関、保険薬局、鍼灸院・接骨院など医療行為をおこなう事業者(動物病院は除く)は対象外です。

「医療機関」という言葉は、広義と狭義があり、鍼灸院や整骨院が医療機関かどうかの判断が分かりにくいので、キャッシュレス・消費者還元事業の問い合わせ窓口に聞いたところ、鍼灸院や整骨院は対象外とのことです。

ただ、実際は、審査を通過した店舗一覧を見ると、鍼灸院や接骨院も登録されています。治療以外の美容系の施術や、販売品などの取扱品に品目などで、審査を通過しているところもあるよです。

対象外の業種は、各社のキャッシュバックキャンペーンを利用することで、カードリーダーを無料で手に入れられます。


詳しくはこちら
キャッシュレス・消費者還元事業

※ご自身の業種が対象か不明の場合は、下記に電話して確認すると確実です。


キャッシュレス決済事業者向け問い合わせ窓口

TEL : 0570-012141

(IP電話用 042-303-4204)

受付時間 10:00~18:0



レシートプリンタについて


モバイル決済の場合、お客様控え(レシート)は、デジタルレシートでメール送信できるので必ずしもプリンタが必要なわけではありません。

ネットショップの場合などは、プリンタがなくてもいいのかもしれませんが、実店舗で使う場合は、あった方がいいかなと思います。特に、年齢が高い客層の店舗では、紙での控えを欲しいという方が多いかもしれません。

ただ、実店舗でも、デジタルレシートのみで対応しているところも少なくないようです。


各社対応プリンタについての説明ページ


次の手順で調べられます
  1. Squareのサイトへ
    【新規限定】今だけカードリーダー代が実質無料に!

  2. メニューをクリック

  3. 「サポートに問い合わせる」をクリック

  4. 検索欄に「プリンタ比較表」と入れて検索
    →プリンタ比較表の記事が表示されます

サイトから「よくある質問」内の「対応プリンタ」ページでご確認できます。
次の手順で調べられます
  1. 楽天ペイのサイトへ
    スマホではじめるカード決済 加盟店募集中!

  2. 「クレジットカード決済」へ

  3. 「プリンタについてをクリック」
    →プリンタについての記事が表示されます


こちらのページに対応プリンタが載っています。
Coiney



モバイル決済のメリット・デメリット


モバイル決済のメリット


  • 初期費用があまりかからず、月額費用も負担にならない

  • 導入するのが簡単

  • 入金が速い

  • 決済手数料が低い


従来のクレジットカード決済は、導入の際に高額のコストがかかったり、開業して間もないと審査が通らなくて導入できなかったりと、個人事業主にはハードルが高いものでした。

モバイル決済は、費用の負担が少なく、手続きも比較的簡単です。スマホやタブレットのモバイル回線を利用するので、新たな回線を用意する必要がないのもメリットと言えます。

モバイル決済のデメリット


良いところばかり目がつくモバイル決済ですが、冷静に考えたいのは、トラブルが起こった時の対応です。「担当の営業マンに電話すればOK!」といった具合に丸投げできない点が、デメリットと言えば、デメリットかも。サポードデスクによる電話やメールでの対応になります。

主要サービスのサポート体制はこんな感じです。

Square サポート窓口
電話受付: 10:00〜18:00
フリーダイヤル
(年末年始を除いて年中無休)

メールでの問い合わせ・コミュニティへの質問もできます。

Airペイ(AirPAY) ヘルプデスク
電話受付: 9:30~23:00
フリーダイヤル
(365日対応)
※新規導入の問い合わせは、平日10:00-19:00

チャット・メールでの問い合わせもできます。

楽天ペイ 電話受付
電話受付: 9:30~23:00
0570 ナビダイヤル
(土日祝日も対応)

メール・チャットでの問い合わせもできます。
Coineyコイニーサポートチーム
電話受付: 10:00〜18:00
フリーダイヤル
(平日のみ)

メール・ツイッターでの問い合わせもできます。


Coiney(コイニー)が、平日のみの電話受付で、他に比べると対応時間が短いですね。


(記事執筆時の情報です。今後、受付時間帯などが変わる可能性もあります)


モバイル決済比較表(2019年9月現在)


※スマホでこの表を見るときは、横にスクロールしてください。
SquareAirペイ楽天ペイCoiney
初期費用カードリーダー代
【7,980円】
★全額キャッシュバックキャンペーン中
カードリーダー代
【19,980円】
★実質0円キャンペーン中
カードリーダー代
【18,800円】
★実質0円キャンペーン中(利用金額条件あり)
カードリーダー代
【19,980円】
★端末代0円キャンペーン中
月額料金無料無料無料無料
決済手数料

対応カード
【3.25%】
VISA
Mastercard®
American Express
Diners Club
Discover

【3.95%】
JCB


※カード情報手入力の場合は、3.75%
【3.24%】
VISA
Mastercard®
American Express
交通系電子マネー


【3.74%】
JCB
Diners Club
Discover
iD
QUICPay
【3.24%】
Visa
Mastercard®
American Express
楽天カード
楽天Edy
au PAY
交通系電子マネー

【3.74】
JCB
Diners Club
Discove
iD
QUICPay

【3.24%】
Visa
Mastercard®
American Express
SAISON CARD

WeChat Pay

【3.74%】
JCB
Diners Club
Discover





※注1
振込手数料無料無料楽天銀行は無料
それ以外は210円
10万未満200円
10万以上無料
入金サイクル最短翌営業日月3回または6回(銀行による)楽天銀行は翌日
それ以外は翌営業日
手動入金・自動入金どちらか選択
手動入金◆振込依頼から1~2営業日以内(最大月6回)
自動入金◆月末締、翌月20日入金
備考1回払いのみ
リボ払・分割払不可
iPhone、iPad、Android端末に対応
1回払いのみ
リボ払・分割払不可
iPad/iPhone 対応
※Android端末には対応していません
【注意点】ゆうちょ銀行利用不可
1回払いのみ
リボ払・分割払不可
iOS(Apple製品)・Androidに対応
VISA・Mastercard®は2回払・リボ払にも対応
iOS(Apple製品)・Androidに対応
※電子マネーはAndroid不可
公式サイト



※注1
Coineyは、取り扱いブランドが限定される業種があります。



対応機種と動作環境OSについて、詳しくは各サイトでご確認ください。

よろしければこちらの記事もどうぞ
各社モバイル決済の対応端末・動作環境の調べ方


対応機種比較


モバイル決済では、各社指定のカードリーダーを購入しますが(カードリーダー代金のキャッシュバックキャンペーンの比較は後述します)、リーダーと接続するスマホなどのモバイル端末は、手持ちの物を使います。

なので、自分が持っている端末が使えるかどうか、まずは、対応機種をチェックする必要があります。

Airペイは、iPad/iPhone のみ対応で、Android端末には対応していないので、Androidユーザーは注意してください。

他は、AndroidでもOKですが、OSが古いと対応していない場合もあります。
詳しい推奨端末・対応端末は、各サイトに掲載されています。


各サイトでの対応端末・動作環境の調べ方はこちらの記事を参考にしてください。

各社モバイル決済の対応端末・動作環境の調べ方

電子マネー対応&手数料比較


モバイル決済サービスの中には、クレジットカードの他に、電子マネーにも対応しているものがあります。
手数料SquareAirペイ楽天ペイCoiney
3.24%今後対応予定Airペイ電子マネー利用できるブランド

AirPAYQRと併用して利用できる
rpay20190808.png
Coiney交通系電子マネー 
WeChatPay
3.74%エアペイ電子マネー374楽天ペイ電子マネー374

参考:電子マネーのシェアランキング
  1. 楽天Edy
  2. WAON
  3. Suica
  4. nanaco
  5. PASMO
  6. iD

Squareはクレジットカード決済のみ

Squareは、電子マネー非対応です。
しかし、今後、対応予定ありと発表がありました。

外国人集客を狙うならQRコード決済対応のAirペイやCoineyがおすすめ

QRコード決済は、中国など海外でよく使われている決済方法です。

やり方は、二通りあります。

  • お客さんのスマホで、店舗側が提示するQRコードを読取ってもらって、クレジットカード決済ができる方法

  • 店がお客さんのスマホの画面に表示されるQRコードを読取って、クレジットカード決済ができる方法


客がQRコードを読取る方法
店舗がQRコードを読取り

ユーザーが、あらかじめスマホのアプリに登録しているクレジットカードから支払われます。

WeChatPayやアリペイは、中国で人気のQRコード決済です。

中国人観光客の集客を強化したいなら、QRコード決済は是非取り組みたいサービスです。

モバイル決済の中では、Airペイ(AirペイQR)やコイニー(Coineyスキャン)がQRコード決済に対応しています。

どちらも、別途、QRコード決済利用の利用申込が必要で、審査があります。

Coineyは、WeChatPayが使えます。

Airペイは、WeChatPay・アリペイ・LINEPay・d払いと種類が多いです。

楽天ペイは、国内向けのQRコード決済「楽天アプリ決済」に対応しています。
国内の主要の電子マネーの種類が多いのは楽天ペイ

利用できる人気の電子マネーが多いのは、楽天ペイです。
電子マネーを導入したい方には、楽天ペイがおすすめです。

ただ、カードリーダー代が実質0円になるキャッシュバックキャンペーンの条件が少々厳しいです。利用金額をクリアできないと、キャッシュバック対象にならないのでご注意を。

決済手数料比較


決済手数料は大差ないですね。
しいて言えば、SquareのJCBの決済手数料が、他より若干高めになっています。

振込手数料比較


振込手数料は、SquareとAirペイは無料です。

楽天ペイは、振込口座に楽天銀行口座を指定すれば無料になります。
楽天銀行以外は、毎回210円振込手数料が引かれてしまうので、楽天ペイを使うなら、楽天銀行の口座を使わないと損です。

無料のネット銀行口座開設


Coineyは、10万未満200円、10万以上無料となっています。


入金のタイミング比較


入金のタイミングが早いのは、Squareと楽天ペイです。

Squareは入金も早く、キャッシュバックキャンペーンの条件も、他と比べて簡単で、今、一番人気があるサービスかもしれません。

楽天ペイは、楽天銀行以外の振込先を指定している場合、1回の振込みにつき210円(税込)がかかります。


各社のキャンペーン比較


モバイル決済各社は、カードリーダーが実質無料で導入できるキャンペーンを実施中です。

ただ、キャンペーンを利用しなくても、経済省が定めた「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗であれば、カードリーダーを無料で手に入れることができます。

「キャッシュレス・消費者還元事業」は、中小規模の事業者のキャッシュレス推進を目的としたもので、カードリーダーが無料になる他、期間限定で決済手数料が安くなったり、消費者へのポイント還元などのメリットがあります。

この申し込みは、Square・AirPAY・Coiney・楽天ペイなどのキャッシュレス・消費者還元事業登録済みの決済事業者経由で、簡単に行えます。

フランチャイズ店などの業態や、接骨院や鍼灸院など、業種によって、「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象とならない店舗もありますので、そういった場合は、各社が実施しているカードリーダー実質無料のキャンペーンを利用することになります。

各社のキャンペーンを見てみると、カードリーダーのキャッシュバック条件として、「○万円以上の利用をすること」というような金額が設定されているものがあるので、条件を確認してから申込しましょう。

※接骨院や鍼灸院でも審査を通過しているところがあります。治療だけでなく、美容的な施術や販売などをしていると、審査に通ることがあるようです。

モバイル決済導入時のキャンペーン利用の注意点

モバイル決済の導入を検討しているなら、各社のキャンペーン情報は、一通りチェックしてみましょう。今は、お得なキャンペーンが多いので、導入には良いタイミングだと思います。

キャンペーン中のサービスを検討するなら、

「キャンペーンに条件がついている場合は、割引の対象に自分が当てはまるかどうか」

ということと、長期で使うことが予想されるので、導入時のキャンペーン内容だけでなく、

「長期的にみても、そのサービスが良いかどうか」


この2点は、必ずチェックしましょう。

それは、各サービスのキャッシュバック条件について解説します。
(2019年9月時点のキャンペーンにおいての内容を記載しています)

Squareのキャンペーン


Squareは、キャッシュレス加盟店支援事業者に登録済みなので、対象の方は、無料でカードリーダーを手に入れることができます。

Squareのサイトから、Square利用の申込と、キャッシュレス・消費者還元事業への参加申込が同時にできます。

申込は簡単で、2分くらいあれば入力できます。



ただし、整骨院や鍼灸院など本事業の対象外となっている業種や、本部(フランチャイザー)が大規模事業者のフランチャイズ加盟店は、キャッシュレス・消費者還元事業の対象外となります。

※接骨院や鍼灸院でも審査を通過しているところがあります。治療だけでなく、美容的な施術や販売などをしていると、審査に通ることがあるようです。

キャッシュレス・消費者還元事業の対象でない方は、キャッシュバックキャンペーンを利用すればカードリーダーが実質無料になります。

対象外の方が利用できるSquareの決済端末実質0円キャンペーン

Squareのカードリーダー代キャッシュバックキャンペーンの条件は、下記の通りです。

  1. Squareサイトのキャッシュレス・消費者還元事業のフォームを入力した方

  2. 対象期間内にSquare公式オンラインショップでSquare Readerを買う

  3. Square Readerを購入してから90日以内に、実際にSquare Readerを使って合計決済額が10,000円を超えた方(テスト決済を除く)

  4. キャッシュバック申請する


過去にキャンペーンや補助金などで新型Square Readerを無料または割引価格で購入したことがある方は対象外です。


また、さらに、決済手数料が30万円分タダになるキャンペーンも始まりました!
決済手数料が30万円分タダになるキャンペーン



キャンペーンについて詳しくは、公式サイトでご確認ください。



Squareは、カード決済の他、電子レシート・在庫管理・売上レポートなど、便利な機能も備わっています。

こちらの記事もご参考にどうぞ
モバイル決済Squareの口コミ!導入方法・使い方・使って感じたメリット&デメリット


AirPAYのキャンペーン


Airペイも、キャッシュレス加盟店支援事業者に登録済みです。

対象の方は、Airペイに申込むだけで、カンタンにキャッシュレス・消費者還元事業者の登録申込みができます。

キャッシュレス0円キャンペーン

iPadもカードリーダーも0円!
キャッシュレス・消費者還元事業の登録対象となる中小・小規模事業者が対象です。

Airペイから登録申込すれば、カードリーダーだけでなく、iPadも無料になるすごいキャンペーンです。

ただし、こちらも、整骨院や鍼灸院など本事業の対象外となっている業種や、本部(フランチャイザー)が大規模事業者のフランチャイズ加盟店は、iPadの無料での貸与の対象となりません。

注意事項

下記のような場合、後からiPad代・カードリーダー代等が請求されます!!


  • iPad・カードリーダーの発送後、本事業の補助申請審査を通過しないことが判明した場合は、本事業の補助金ルールに則り、iPad(税別37,800円)および諸経費(税別2,000円)をご請求させていただきます。

  • iPad・カードリーダーの発送後、理由の如何を問わず、Airペイの利用実績の確認がとれない場合、その他当社との契約に違反した場合、本事業の補助金ルールに則り、iPad(税別37,800円)、カードリーダー(税別18,334円)、および諸経費(税別2,000円)をご請求させていただきます。

  • カードリーダーのみを希望し申込みの場合、カードリーダーの発送後、理由の如何を問わず、Airペイの利用実績の確認がとれない場合、その他当社との契約に違反した場合、本事業の補助金ルールに則り、カードリーダー(税別18,334円)、および諸経費(税別2,000円)をご請求させていただきます。

Airペイ「キャッシュレス0円キャンペーン」注意事項より


ご自身の事業がキャッシュレス・消費者還元事業の対象かどうかは、下記の問い合わせ窓口にお問い合わせください。


キャッシュレス決済事業者向け問い合わせ窓口

TEL : 0570-012141

(IP電話用 042-303-4204)

受付時間 10:00~18:0


AirPAY公式サイトはこちら



「キャッシュレス0円キャンペーン」対象外の店舗でも、下記のカードリーダーのみが0円となる「0円スタートキャンペーン」を利用すれば、カードリーダーが実質無料になります。

対象外の方が利用できる0円スタートキャンペーン

AirPAYの「0円スタートキャンペーン」の条件は次の通りです。

  • お申込み月6か月後の月末までに審査を通過していること

  • Airペイに新規の申込みであること。(既に加盟店である店舗の、解約後の再申込みは対象外)


AirPAYは利用金額の条件なし!
今現在行っているキャンペーンでは、利用金額の条件はありません。
旧キャンペーンより、利用しやすい条件となっています。

AirPAY公式サイトはこちら



Coineyのキャンペーン


Coineyも、キャッシュレス加盟店支援事業者に登録済みです。

対象の方は、コイニーに申込めば、キャッシュレス・消費者還元事業者の登録申込みができます。

Coineyの公式サイトはこちら



ただし、こちらも、整骨院や鍼灸院など本事業の対象外となっている業種や、本部(フランチャイザー)が大規模事業者のフランチャイズ加盟店は、キャッシュレス・消費者還元事業の対象外となります。対象外の方は、下記のキャンペーンをご利用ください。

対象外の方が利用できるCoineyタダノリキャンペーン第2弾

Coineyは、カードリーダーがタダでもらえるタダノリキャンペーン第2弾を実施中です。

新規の方限定のキャンペーンで、第一審査を通過した時点で、カードリーダーが送ってもらえます。

【キャンペーン期間】
2019年4月1日 〜2020年5月31日まで

「期間内に〇〇円以上決済」といった利用条件がないので、小規模店も申込やすいキャンペーンです。

条件は、「新規でCoineyへお申し込みいただき、対象期間までに加盟店審査(クレジットカード取り扱い 一次審査)を通過された方」だけです。

注意事項や対応端末は、キャンペーンサイトでも確認できます。

Coineyの公式サイトはこちら



楽天ペイのキャンペーン


楽天ペイも、キャッシュレス加盟店支援事業者に登録済みなので、対象の方は、無料でカードリーダーを手に入れることができます。

楽天ペイの無償貸与は、以下のいずれかから選ぶことができます。
  • カードリーダーのみ
  • カードリーダーとタブレット
  • カードリーダーとレシートプリンタ

詳しくは公式サイトでご確認ください。
楽天ペイの公式サイトはこちら



ただし、こちらも、整骨院や鍼灸院など本事業の対象外となっている業種や、本部(フランチャイザー)が大規模事業者のフランチャイズ加盟店は、キャッシュレス・消費者還元事業の対象となりません。

注意事項

下記のようなケースは、後から代金を請求されます!

  • 端末貸与後、 「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録審査に通過されなかった場合、カードリーダー、タブレット及びプリンターの代金を請求させていただきます。

楽天ペイ「端末貸与に関する注意事項」より

ご自身の事業が対象となるかどうか確認したい場合は、キャッシュレス・消費者還元事業の問い合わせ窓口に電話確認するのが確実です。


キャッシュレス決済事業者向け問い合わせ窓口

TEL : 0570-012141

(IP電話用 042-303-4204)

受付時間 10:00~18:0

対象外の方が利用できるキャッシュバックキャンペーン

キャッシュレス・消費者還元事業の対象とならない方は、以下のキャッシュバックキャンペーンがの条件をクリアできれば、カードリーダーを実質無料で手に入れられます。

  • 新規加盟店で、審査通過月を含む4ヶ月以内に、スーパーライトプラン・ライトプランのどちらかを達成するとカードリーダー代がキャッシュバック

・スーパーライトプラン
登録振込先口座を楽天銀行にする

決済金額5万円以上
(審査通過月を含め4ヶ月以内)

・ライトプラン
決済金額30万円以上
(審査通過月を含め4ヶ月以内)

詳しくは公式サイトをご確認ください。

楽天ペイの公式サイトはこちら



モバイル決済キャッシュバックキャンペーン利用の注意点


また、各サービスともに、キャッシュバック適応には、定められた手続きでリーダーを購入等を行う必要があります。注意事項を事前によく確認しておきいましょう。


※記事執筆時のキャンペーン内容について書いています。
記事は適宜修正していますが、キャンペーン内容が変わっている可能性もあります。ご利用の際は、必ず公式サイトにて内容を確認の上、お願い致します。

モバイル決済を利用する時の注意点


クレジットカード決済サービスでは、モバイル決済に限らず、『継続的役務を提供する業種』に対して、契約時の審査が厳しいです。その理由については、「【クレジットカード決済】導入にかかる費用は?流行りのモバイル決済って?」の記事に詳しく書いています。

継続的役務とは?
「役務」は「サービス」のことで、一つの「サービス」を長期的・継続的に提供することです。エステや学習塾などが該当します。エステのダイエットコースなどは、何回も通うことが条件なので継続的役務のサービスに当たります。
治療院でも、回数券を作っていたり、何回かの施術をセットにしたコース(複数回施術分の料金をまとめて支払ってもらうもの)の場合は、継続的役務の提供にあたるので注意が必要です。実際に、回数券を作っていたことが原因で審査が通らなかったという話も聞いたことがあります。

モバイル決済サービスの各社においても、利用規約で継続的役務の取り扱いを禁止していることが多いです。

Airペイ(エアペイ)、楽天ペイ、Coiney(コイニー)では、利用規約に『役務提供を複数回に渡り又は継続的に行う取引をしてはいけない』と明記されています。

Square条件つきで継続的役務でもOKになっています。

Squareで継続的役務の提供におけるカード決済を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

「いわゆるエステティック業種の場合は、期間が1ヶ月を超えない、または、1ヶ月を超えても5万円(施術にともない購入が必要な「付帯商品」も含む)を超えないサービス」

「その他の業種の場合は、期間が2ヶ月を超えない、または、2ヶ月を超えても5万円(サービスにともない購入が必要な「付帯商品」も含む)を超えないサービス」

該当しなければ問題ないですが、該当する場合は、審査が非常に厳しくなると思われます。



(ご注意)
掲載している各サービスの料金等は、変更になる場合があります。情報の正確性に努めていますが、情報が古い場合もあります。サービスを申し込まれる場合は、申込先の最新の情報をご確認の上、ご利用ください。


●関連記事●
→【クレジットカード決済】導入にかかる費用は?流行りのモバイル決済って?
モバイル決済以外のクレジットカード決済導入方法や、クレジットカード決済の審査に関するお話、決済手数料の相場など、クレジットカード決済にまつわる事柄について触れた記事です。

モバイル決済の対応端末・動作環境の調べ方
自分が持っているスマホなどがモバイル決済で使えるかどうかの確認方法の記事です

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